U61V エンジンオイル交換

目次

折りたたみ

ジャッキアップ無しでもオイル交換できるという情報を見かけたため、自分でオイル交換してみることにしたメモ

使用工具

  • 作業工具

    • モノタロウ スピンナハンドル 差込角9.5mm(3/8インチ) 250mm
    • イーバリュー(E-Value) プレセット型トルクレンチ 差込角 9.5mm(3/8インチ) 20-110N・m ETR3-110
    • SK11 ソケット 差込角9.5mm(3/8インチ) 17mm
    • モノタロウ オイル処理ボックス 4.5L
    • モノタロウ オイルファンネル 容量0.85L
  • その他

    • ニトリル手袋
    • モノタロウ 増量ブレーキ&パーツクリーナー(2wayノズル)
    • 汚してもいいタオル

使用部品

  • Castrol エンジンオイル 5W-30 GTX ULTRACLEAN API SP 3L
  • モノタロウ ドレンパッキン 国産車用 PM-107
  • モノタロウ オイル交換ステッカー M5535R

作業手順

オイルを抜く前に、オイルキャップを空けておく

  • オイルキャップの場所: 助手席下

オイルキャップ

  • ドレンボルトの場所: 床下前方 運転席寄り

ドレンボルトの場所

オイル処理ボックスを下に置き、ドレンボルトを外してオイルを抜く。今回は運転席側から作業した。
潜り込んだ状態で力を入れるのが難しく、ホイールナット用のクロスレンチを使おうとしたがスペースの関係で回すことができなかった。 結局スピンナハンドルで気合い入れて回したらとれた。
勢いよくオイルが出てくるのでこぼさないよう注意。 ドレンボルトから見て縦になるようオイル処理ボックスを置いたほうが良さそう(写真では盛大にこぼしてる …)

オイルを抜く

完全にオイルが抜けたら、ドレンボルトのパッキンを交換して再度取り付け

ドレンボルトとパッキン

ドレンボルトを締める時はトルクレンチを使う(3G83 39N・m)
助手席側からの作業がやりやすかった

ドレンボルトを締める

適当なハサミでオイル開封。はめ込まれているだけなので、瓶ビールみたく開ける

写真を撮り忘れたが、エンジンオイル注入口からオイルを入れ、オイルキャップを締めた。
オイルレベルゲージを見て、上限・下限の間にオイルの付着が収まっていればOK

  • オイルレベルゲージの場所: 運転席下 中央辺り

オイルレベルゲージの場所

次回交換時期のステッカーを貼ったら作業完了。 なんだかんだ1時間ぐらいかかった

次回以降やること・メモ

  • サビサビなので、ドレンボルト交換
  • 作業用にオイルが付着しても良いシートを用意(マグネットドレンボルトに交換する場合)
  • ウェスなどを用意
  • 電動インパクトドライバが欲しい

参考資料

作業にあたり参考にさせていただいた記事など


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